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メッセージクッキー


店で人気のメッセージクッキー。誕生日のお友達を思い出してプレゼントのお求めの方がよくいらっしゃいます。
大人の方にはメッセージバードはいかが。


男の子にはメッセージカーを。


くま、車、ことりは各200円。ハートは150円。

週末いろいろ

今日は母keikoが大事なiPadを忘れて帰ったので、週末拝借しようと持ち帰りました。ソファーに寄りかかって、膝に置いてタイピング。なるほど快適。

お菓子を焼く傍ら、私はダンスをしており月に一回東京の小さな地下蔵のようなところでパフォーマンスをしています。昨日がその日で嬉しいことがありました。そのパフォーマンスグループで私は太鼓(ジャンベというアフリカの太鼓)も役割りでダンスに合わせて叩いてるのです。だけどまだ下手っぴで緊張します。
他に上手なドラムを叩く人がいるので、私はいつも上澄み程度に控えめに叩いていて、自信がないから小さな音で叩いていて、それが逆に雑音に聞こえて怒られたりします。それが今回は本番前にリーダーが「ナオ、ここ1人で叩ける?」と初めてのソロ指名。心の半分以上、無理無理と思いましたが、口が勝手に、うん!と即答しました。
迎えて本番。間際はドキドキでしたが、やればできるものですね。大したソロでもないし話題に登る様な目立つパートでもないので、自己満足に過ぎませんが、大人なって初めてのような達成感でした。ちょっと、結構、嬉しかったです。

エル・ブリの秘密

スペインにある三ツ星レストランの舞台裏にカメラが潜入して撮ったドキュメタリー映画です。何とこのレストランは一年の半分の期間しか営業しません。後の半年は来期に出す料理に何を出すか、試作と実験に費やすのです。料理は作品、作る作業はまるで化学の実験みたい。キッチンはアトリエか実験室のよう。前に出したとかそれを改良した物とかは全く無しで全部が新しく創造されたものでなければオーナーシェフはOKを出しません。何しろお客は3時間の間に35品目もの料理を供されるのですから大変です。食べる人の意表をつくようなものでなければならないのですから技術を駆使し想像力とセンスとヒラメキと・・・。
映画の後半は店の再オープンの準備の様子から実際にお客さんが来て営業がスタートする場面が撮されます。45席しかないのにスタッフの多いこと。どれだけ手間暇かけて料理が作られるかわかります。前衛的な料理と言われるだけあって盛り付けは料理というより美術作品のよう。今ひとつ、私が映画を見ていてそれが何なの?って聞きたくなる様なもどかしさを感じたのはあまりにそこで作られる料理達が私たちが普通にイメージする料理とかけ離れているからでしょうか。

銀座

iPadでインターネットが見られなくなってしまったので銀座のアップルストアに行ってきました。フリーズしていただけだったのでスタッフのおにいさんがあっという間に元に戻してくれました。パソコンだったら強制終了みたいなものです。前に行った時も感じたのですが、ここはスタッフが大勢いてみんなとてもフレンドリー。合理的なシステムになっていて感心してしまいます。
今日は丸の内にあるローズベーカリーにも寄ってきました。コムデギャルソンのお店の中に併設されたカフェですがパリでもnaoと行ったお店。遅めのランチをyukoと楽しんできました。

寒くてもあの界隈のお店はすっかり春の装い。デパートのスイーツ売り場もサーっとリサーチ(?)。たまに出かけるといろいろな刺激と元気をもらってくるものです。

掲載紙のご案内


1月も半分終わってしまいましたが。。。年末に出版されたものをまとめてご案内です。
「動物スイーツ」グラフィス刊
「散歩の達人が選ぶ東京の手みやげ」交通新聞社刊
「OZマガジン」1月号
どの本も可愛くて、美味しそうなもの満載です。


「手作りお菓子とパンの売り方BOOK」マツドアケミ著 マイナビ刊
こちらの本では6ページにわたり、私たちの仕事をはじめた経緯からキッチンの様子まで紹介されています。お菓子屋さんになりたい人、必読の本です!

鎌倉散策 午後編


また江ノ電に乗って長谷駅へ。目指すはもちろん、鎌倉大仏。


さらに江ノ電で江ノ島へ。遅めの昼ごはんにシラスアジ丼。

こちらは海鮮丼。

一日で大満足の鎌倉散策は江ノ島の夕日を拝んで締めくくりました。

鎌倉散策 午前編

お正月休みの最終日、家族で鎌倉に行ってきました。昔はよく散策に行ったけれど、子供たちとは初めて。まずは七里ガ浜の海岸で朝日を浴びて、目指したのは世界一の朝食が食べられるという話題のカフェ。


海の見える抜群のロケーションにあるカフェで、リコッタチーズの入ったパンケーキやサーモンが乗ったポテトガレットなど、贅沢な朝のひとときを過ごしました。

江ノ電に乗って、いざ鎌倉へ。
鶴岡八幡で初詣。そして、初詣の喧騒を離れ参道沿いにある神奈川県立美術館で開催されていたペリアン展を楽しみ、小町通りで食べ歩き。
午後編へ。

キャラメル作り


長い冬休み、キャラメルを作ってみました。
愛用の柳宗理さんのお鍋に、生クリーム、お砂糖、はちみつを入れて火にかけて煮詰めます。へらで焦げないように絶えずかき混ぜながら30分!時間はかかるけれど、意外とシンプルな材料で簡単に出来るものです。

型に入れて固めて、カットすればミルクキャラメルの出来上がり。

手前はお砂糖と水あめを焦がしてから生クリームを入れて煮詰めたビターキャラメル。ちょっと苦味のある大人の味です。お年賀代わりにご来店くださった方にお配りしましたが、どちらがお好みですか?

餅花

餅花。一年越しに作りたい気持ちを膨らませて、初めて作ってみました。
新年にデパートの食品売り場や商店街の高いところから吊るされているのをよく見ます。もとは一年の五穀豊穣を祈って飾り始めたのが由来だそうだけど、なんとも可愛い。

作れそうなものは何でも作ってみたい性分。
木にお餅をつけるだけだろうけど、まず木はどう手に入れる?
ネットで作り方を調べました。「公園や山でうまく枝垂れそうな木枝を法に触れない程度で拾ってくる。」
早速、自転車を走らせ近くの公園まで取りに落ちている木を籠いっぱい拾いに行きました。暮れに地元の朝市で餅花のワークショップがあり、餅粉をお湯にといて団子を作ると簡単と教わってきたので、やってみました。
しかし餅粉と水の配合が悪かったのか、乾燥しすぎてしまいヒビ割れして床にほとんど落ちて、次の日には丸はだか。

めげずに、今度は市販のお餅を電子レンジで柔らかくして丸めて付けてみました。結果的にはカピカピだけど何日たってもしっかり木について、色も透明に変わりきれいで成功。(ぶきっちょは指10本お餅まみれになってしまい、途中経過は散々。)

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
元旦早々、関東地方での地震に怯えましたが今年は少しでも不安の少ない年でありますように。

yuko家はおせち料理を持って毎年恒例の長野に行きました。keiko家と我が家は自宅でゆっくりしてます。我が家もおせち料理を作りました。

ハンバーガーやピザが大好きな夫sorenが毎年、年末になると「おせち楽しみ」と何度も呟くので、ちょっと不思議です。思いっきり和食だから毎日続くとうんざりするのでは、とこっちが心配になるのですが、ひとつずつ感想を言いながら食べてくれるので、本当に好きなようです。

黒豆は「まめまめしく働く」、田作りは「豊作を祈って」などと、おせち料理の意味を得意げに説明していたところ、お雑煮の由来を聞かれ、つまずきました。調べたら、お餅は「ハレ」の日に食べる縁起のいい食べ物で、昨年を感謝しつつ、新年の豊作や家内安全を祈って食べるのだそうですね。去年の感謝を忘れてしまったので、慌ててしました。

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