August 2004

デコレーションケーキ

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イチゴがなくても季節のフルーツがケーキを素敵にしてくれる。今日はブドウとメロンを飾りました。N&K

オペラ

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Theater an der Wien でオペラを見た。出し物はスメタナの 「ダリブル」言葉は勿論全然わからない。チェコ語だもの。ドイツ語の字幕だって私には何の役にも立たない。あらすじ くらいは調べて行ったけどでも面白かったのだ。現代風にアレンジされた舞台は歌手の衣装とともにシロとクロだけ。歌はすばらしくうまいし、音楽がいいし、 桟敷席に座ってるお客さんの観察も楽しいし心配だった居眠りは出なかった。写真は休憩の時にスナップ。なんとなくウィーンっぽい色ではありませんか?K

アイスコーヒー

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ライプツィッヒで。カフェに入って一休み。とても暑かったので、英語でアイスコーヒーと言って頼んで出て来たのがこれ。ちっとも冷たくない。キンキンに冷 たくなってる普段のアイスコーヒーが飲めると待っていたのになまぬるいのだもの。そのあとどこに行ってもこうだったから、こちらでは冷たいコーヒーを飲む 習慣はないのだと悟った。K

ボクのだよ!

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ウィーンの通りで。大人はおしゃべりに夢中。すこし大きめの洋服を着せられたこの男の子、買ってもらったばかりらしい木で出来たバイクで通りを行ったり来たり。可愛いかったのでカメラをむけたら、ちゃんと愛車から降りてポーズをとってくれた。K

元気をくれたチーズケーキ

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私は赤ん坊の頃、食道が細く詰まりやすく食べ物に気をつかったそうだ。そんな離乳時、母の作ったチーズケーキを気に入って口で溶 かしてよく食べていたらしい。1歳の話だからもちろん記憶にはないが、母にレシピを思い出してもらい再現してみたのがこのケーキ。チーズチーズしない、ほ んわか優しい味。赤ちゃんの頃を思い出す!?N

かっぱ橋道具街

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銀座線の田原町に飲食業ご用達の道具街がある。調理用具や材料の問屋さんが軒並び、時間をかけてみると面白い。私もお菓子道具の掘り出しものを求め、よく出没する。N

ザッハトルテ

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ウィーンの名物 チョコレートケーキ「ザッハトルテ」を食べた。今度初めて知ったのだけれど このケーキは、ホテルザッハの創立者の息子が考案し たケーキだそう。私もホテルザッハのカフェで食べた。アプリコットジャムを挟んだチョコレートケーキを分厚いチョコレートでコーティング。甘さの無いホ イップクリームが添えられている。工事中だったので、ウィーンで一番,格式と伝統を誇るホテルという雰囲気は今ひとつだったけど、ケーキの味は最高。チョ コレートケーキは少し苦手だったのだけど、ウィーンのザッハトルテは思いのほかひつこくなくて、苦いコーヒーとよく合って美味しかった。K

山小屋

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夏休みの思い出をもう一つ。酪農を営んでいる義父が牧草を育てる高原に、去年から突如建て始めた山小屋。切り開いた林の材木をそのまま使ったとってもワイ ルドな作り。小屋の前にはコスモス畑が広がり、ここで寝泊りして野菜作りが楽しめるんですって。こちらも完成が楽しみです。Y

白瓜の奈良漬け

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いつもは義母が漬けてくれる奈良漬け。お盆休みに私が挑戦しました。大量の白瓜を二つ割りして種を取り出し二日間塩漬けにして、酒粕床をこしらえて、大きな甕に漬け込みました。母のようにうまく出来るか、2ヶ月後が楽しみ。Y

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可愛い箱を見ると中身はあまり気にせず買ってしまう。この箱もチョコレートが入っていたのだけど、今はもらったショップカード入れに使っている。取っ手もボロボロの宝物。N

近日発売!

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柳宗理さんのキッチンスツール

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このデザートフォーク、小さい頃からずっとおなじみで、他のフォークを使う気になれない。
ポッテリしていて、フォークだから当然、とがっているけどカーブが優しく、可愛らしい。

このフォークをデザインしたのが、柳宗理さんで、高速道路の防音壁や歩道橋、札幌オリンピックの聖火台、お鍋や食器、家具に至るまで、あらゆるものをデザインされた戦後を代表する工業デザイナーだと知ったのは、母に連れられて行ったセゾン美術館で行われた回顧展でのこと。

 それから主婦となって、ボールやミルクパンやカラトリーなどが我が家のキッチンで大活躍しているが、その使い勝手の良さは多くの方が絶賛されているので、ここでは省略する。

ニッケルハルパ

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先月のトーク&トーク・パーティでは、ギリシャのフォークダンスとスウェーデンの珍しい弦&鍵盤楽器ニッケルハルパの音色を堪能する、とても贅沢 な午後でした。ダンスと音楽を披露してくださった鎌倉ご夫妻の穏やかで温かい雰囲気に包まれて、トコトン趣味を楽しんでおられるお二人を羨ましく思いまし た。次回のトーク&トークは9月の予定です。Y