パリでの個展のため、渡仏を控えた祖父が、急に携帯電話が欲しいと言い出し、昨日は半日かけて携帯電話を買いに付き合いました。
携帯電話どころか、全く電化製品オンチの祖父。
お店の方に、とにかく操作が簡単で、海外で通話可能なものをリクエストしましたが、海外で使えるものとなると、テレビつきか、カメラつきの高機能な機種のものしか選択肢がないとのこと。どちらも必要ないのですが、お値段が少し安いカメラつきの方を購入しました。
とはいっても昨今の携帯電話の販売方法の見直しで、かなりの高額で驚いてしまいました。私はタダみたいな値段で携帯を手に入れましたから。
早速近くのコーヒーショップでレクチャー。
短縮ダイヤルに家族の番号を登録して、ボタンを一つ押せば、電話できるということを説明して、じゃあ帰ろうという段に、彼は電源を消してしまいました。。。それでは、電話がかかってこないじゃないの!!
今朝、あちらから初コールがありました。
昨日のレクチャー通りにしても、携帯の充電ができないという。
あーだこーだ話している途中で充電切れ。
あとでよくよく確認すると、充電器に反対に差し込んでいたよう。
果たしてマスターできるんでしょうか。
宝の持ち腐れにならないことを願うばかりです。
追記:
そんな彼は、発売中の雑誌「リンカラン」の宝物を紹介するページに出ています。