こちらの滞在もあと残すところ一日半になってしまいました。
わずか三週間の間でしたがこちらにいれば居るほどパリの魅力にとりつかれて、帰りたくない気持ちでいます。
今回は父の展覧会という特殊な事情があってそのことからもフランス人がどのくらい文化を大事にしているかということとそういう面での豊かさと食に関してのどん欲な部分を感じることができたように思います。フランスで無名な父が画廊を借りられたこと自体、異例のことらしいのですが展示した作品の大半が売れたことは奇跡に近く、父の長年の悲願が大成功だったことも娘としては誇らしいことです。お知らせしたいことは山ほどあるのですがまた機会をみて少しずつお話させてください。
今日は父の86歳の誕生日。父の大好きなパリで昼も夜もお祝いがありました。私にも思い出に残る一日になりました。