August 2010

ドイツ旅行 part4


エッタールで泊まった小さなホテルとその辺にある可愛い家々。このホテルは作家辻邦生が昔、やはり受難劇を見るためにこの地に来て泊まったのと同じホテルということが彼の随筆を読んでわかった。ちょっと感激。


オーバアマガウの受難劇が行われた舞台。舞台と客席の間には空が見える。この劇は午後の2時半に始まって途中、3時間の夕食休憩があって終演は11時という膨大な劇。村人が総出で演じるのだけれど素人とは思えない迫力だった。

ドイツ旅行 part3


ヴィッテンベルグにあるシュロス教会と教会の中にあるルターのお墓。二回目の演奏会はここで行われた。

ミュンヘンでのランチ。ソーセージの盛り合わせを頼んだら、まな板に乗ってドンと出てきた。食べても食べても減らなかった。真中の白いのは大根のスライス。塩けの強いソーセージを食べた後の口直しに美味しかった。

ドイツ旅行 part2


このトートバッグ、ブルーの紐はお母さんに連れられた子どもがつかむためのものらしい。


ライプチッヒの古いカフェ。その昔作曲家のリストやワーグナーも常連だったという。デザートに大きなケーキが食べたくて食事はシニア用という少なめの親切なランチにした。りんごのムースのケーキとサクランボとチョコレートのケーキ。フォークの刺し方がおもしろい。

ドイツ旅行 part1


アイゼナッハで泊まるホテルはいつも朝ご飯が楽しみ。これは自分で中身を選んで焼いてもらうオムレツ。トマトと葱のシンプルなもの。


ウインドウーの中は迷うほどのハム、チーズ、パテ、ゼリー寄せなど。スライスして貰って一枚でも買えるのでつい買いすぎ。隣のパン屋さんでパンを買って市場で果物も買って、ホテルの部屋でリッチなお昼ご飯。


この土地のお菓子が食べられると銘打ったカフェで。特にこのスグリのケーキ。すごーく酸っぱくて生クリーム無しでは食べられなかった。三角形のアイシングがかかった方はレモン味の軽いケーキで今回の旅行中 私が一番気に入ったもの。

帰ってきました。

日本は暑いからと言われ覚悟は出来ていたつもりだったのですが、暑いですねー。ドイツでは大体20度から25度くらいの毎日でしたから、まだ身体がこの暑さに慣れなくてちょっと大変です。今度の旅行も、短い日数でしたけれどいろいろな所をまわって実りの多い楽しい旅になりました。ビール、ワイン(普段は飲めないのですが)とソーセージ、チーズ、果物、パンとケーキ、朝から晩まで実にたくさん食べてきました。黙っていても食べ物が出てきて、涼しく快適だったドイツに舞い戻りたいな!

NY日和~なんか気になる part.2

行儀のよい野菜たち行儀のよい野菜たちユニオンスクエアのグリーンマーケットにて。野菜はどこもこのように並べられているところが多い。足をお客様に向けて寝ている感じがなぜかリカちゃん人形を思い出す。

ドーナツピーチドーナツピーチこちらもグリーンマーケットにて。剥きにくそうな皮は剥くのだろうか。

レジの並び方レジの並び方スーパーの会計にて。レジが10台ほど前方にあり、お客さんは後ろに3列になって並ぶ。空いたところに勝手に行っていいのかと思っていたら違った。頭上のモニターを見て自分の列の色のところに番号が出たらその番号のレジに進む仕組み。数字は一瞬で消えるので、なんだか試験を受けている感覚。

NY日和~なんか気になる part.1

NYの地下鉄NYの地下鉄

NYCではずっと歩きまわっていたけれど、地下鉄にもよく乗った。
NYCの地下鉄は時刻表がないから、次の電車が待っても待っても来ないこともしばしば。仕方ない、辛抱強く前を向いて待っていたのだけど何か落ち着かない。まだ来る気配もないのに、みんな電車の来る方を見ているでないか。
これはセッカチな国民性なのかしら。

何の標識!?何の標識!?

田舎では鹿の飛び出し注意の標識を見かけるけれど、ここは人魚でも出るのかな?

スーパーのケーキスーパーのケーキ

ひと昔前は味も見た目も大胆なケーキが多かったけれど、今やどこのお菓子やさんも味、見た目ともかなり洗練されている。甘すぎるお菓子には出会わなかったほど。でもスーパーのパンやさんに並ぶショーケースでは未だに大胆なケーキが目をひいた。子供の誕生日パーティーには喜ばれるのかな。

NY日和~海

透き通った海!きれいな石も拾い集めました。

Bon voyage!Bon voyage!

カヤックで冒険に出かけました。

浜辺では折りたたみ椅子に座って何時間も読書をするおばあちゃんやイヌと水遊びをする子供たちなど思い思いに時を過ごしていました。

NY日和〜ロングアイランド

Greenport station: マンハッタンからLIRRに乗って数時間Greenport station: マンハッタンからLIRRに乗って数時間

グリーンポートに来ています。都会の喧噪を忘れる町並みは、ゆったりとしていて
ずっといたいです。

Sag HarborSag Harbor

NY日和〜NYピザ

NYのデリは日本のコンビニ的存在。簡単な日用品はもちろんレジの横には必ずピザやサラダやスープのバーやケーキ、焼きたてのパンなど豊富に並んでいます。NYシティー最後の夜はデリでピザを買ってコロンバスサークルにてNYの夜景を楽しみながら食べました。デリのピザは1切れずつスライスにされていて頼むとその場で焼いてくれるので作り立ての美味しさです。

焼き上がるとかわいい箱に入れてくれます。こんな箱を持って家路に急ぐ男の人の姿をよく見かけます。焼き上がるとかわいい箱に入れてくれます。こんな箱を持って家路に急ぐ男の人の姿をよく見かけます。

ケーキの並べ方が面白い。ケーキの並べ方が面白い。

猛暑とダウンジャケット

明日からドイツに行ってきます。あちらは一時ほどの暑さはなくなって今は最高気温が25度くらい、朝晩は10度台と聞いてほっとしています。今回も合唱団と一緒なのですが演奏会が終わってから、ベルリンに観光で訪れる多くの団員と別れて私は数人の仲間とミュンヘンの近くにある小さな村(オーバーアマガウ)に行くことになっています。そこで、10年に一度 村人総出で行われる大受難劇を見るためです。村はアルプスの麓だし海抜も2000メートルくらいあるのできっと寒いよと脅かされて慌ててユニクロの通販で超軽量薄型のダウンジャケットを購入。届いたものをためしに着て見る気にもならないくらい暑いのに、ドイツではたしてこれを着ることがあるでしょうか。

NY日和〜マンハッタンに到着!

お父さんの家のあるGreenportから2時間半シャトルバスに乗ってNYCにやってきました。2泊だけの限られた時間しかないので、使命はひとつ。

アメリカンスウィーツ、やっぱり進化してます。どれを食べても美味しいしかわいいものがいっぱい。

昼ご飯

実家の近くに用事があったので予告しないで父の所に寄った。父はすでに昼ご飯が済んでいたので 私だけ持参した海苔巻を食べようとしたら、美味しいシラスをいただいたからと葉っぱつきの大根とオロシガネと一緒に渡された。ちょっと面倒だったけど大根おろしを作ってそのシラスをたっぷりのせて、、、。おいしかった。ラップもしないで冷蔵庫に入っていたお豆腐も出てきた。「これは最近気に入っているんだよ」と それもそのまま食べる羽目に。お食後は凍ったスイカ。これもいただき物で上等なものらしい。で大きなスイカと格闘して細かく切って一度に食べきれないから、タッパーに小分けして冷凍したのだそうだ。ああもったいない!凍っていては味がわからない。流しの下から瓶詰めのスープを出してきた。やはりいただき物らしい。「これは何だい?」と聞くから「冷蔵庫で冷やしてこのまま飲めるみたいよ」と説明する。一本持って行けというからありがたく頂戴した。父が一人暮らしをしているので父の周りの方達が気を遣ってくださっている。大きな切りかけのタクアンも持って帰れというからそれは遠慮しておいた。