
初めてイースターのクッキーを商品化しました。
イースターとはもともとキリストの復活祭。今ではクリスマスやハロウィーンと同じように宗教的な意味合いから離れて、欧米では春のお祭りとして親しまれています。日本では桜が咲いてお花見や入学入園など忙しい時期と重なるせいか馴染みがありませんが、アメリカンスイーツを扱うお菓子屋の使命と思ってイースター日本普及を企んでみました。
naoの義母lynnさんに子どもの頃の思い出を聞いたところ、イースターのために新しいお洋服を買ったり、卵をカラーリングしてイースターエッグを作ったりしたそう。そしてイースターの前の晩、大人がキャンデーや卵形のチョコレートなどを入れたイースターバスケットを部屋のどこかに隠しすんですって。そしてイースターの朝、子どもたちはイースターバスケットを探すために、いつもより早起き。アメリカの子どもたちは自分専用のイースターバスケットを持っているんだそうです。