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母の日の食卓


先週日曜日の母の日、両親を招いて食事会をしました。
長野から持ち帰った野菜がたくさんあったので、お野菜メインの献立。
普段作らない、作ってみたいものをいろいろ作ろうということで、
野菜のゼリー寄せ
ほうれん草のビシソワーズ(夫作)
ほうれん草とサーモンのムース(夫作)
豚バラ肉のリエット
豚とじゃが芋のローズマリー焼き
黒あわび茸のバター醤油オーブン焼き
きのこのマリネ
パプリカのマリネ(母作)
鶏軟骨の唐揚げ(娘作)
とお酒のススムおつまみばかり。


メインは我が家の夏の定番、鯛そうめん。
最近おうちでお酒が美味しいです。

園芸

可愛いイチゴの花が咲いています。

誕生日にkeikoとyukoが寄せ植えをプレゼントしてくれました。
2種類のバーベナ、ピンク色のアリッサム、オレガノケントビューティー、大好きないちご、ストロベリーミントの寄せ植えです。

ミントが好き。
ペパーミント、オレンジミント、レモンミント、アップルミントにストロベリーミントの5種を栽培。最近はミントの種類が多いですね。

ミントこんなに育ててどうするの?
水筒にミントをたくさん入れて水出しします。爽やかなミントウォーター!
とっても美味しいですよ。

月曜日の昼食

熊本を中心に九州地方での大地震のニュースは胸が痛むばかり。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。1日も早く、もとの生活に戻れますように。

今日はyuko宅での昼食でした。思春期2人の子供のいる姉宅は勉強道具やら趣味道具やらでいつも物で賑わっていましたが、この度リフォームしたそうで、やっとお宅拝見に行けました。

昼食の献立は鯛のお刺身サラダ、ネギ餅、豚肉とピーマンの炒め物、茶碗蒸し、デザートはみかんゼリーでした。

hanaと私の誕生日



私の誕生日でもあった本日4/14、自宅で細々と始めた通信販売が12年経ちました。自分の年齢にもびっくりだけど、通販始めてもう12年も経つのかと思うと、それもびっくり。初めの頃はまだ設備も今よりしっかりしてなかったし、なにしろ自分たちが要領悪く未熟だったので、ご注文3つくらい重なってしまっただけでパニックになったことを思い出します。12年経った今でも、温かいお客様に支えられていますが、また1年、また1年と頑張っていけたらと思っています。

今日はkeikoとyukoが私のいない間に作ってくれたイチゴパイでお祝いしてもらいました。いちごがあれば春は乗り切れるほどいちごが好きなので、とても美味しかったです。

素朴な花


里帰りする夫が農家の産直所で買ってきてくれるお花がいつも素朴で好きです。
今回はクリスマスローズと水仙。
色とりどり、一重や八重のかわいいクリスマスローズ、花の向きがいろいろで花瓶に生けると下向きに咲く可愛いお花がなかなか見えないのですが、最近手に入れたケンザンで豪華に生けることができました。


水仙には食べるように収穫してきた菜の花も足して。黄色は春色ですね。

楽しい日曜日


天気もパッとしないしお花見ももう少し。溜まっている片付けなんてやりたくない。さあ、どうしよう。そうだ映画だ! 前から気になっていたドキュメンタリー映画「アイリス・アプフェル」(94歳のニューヨーカー)を観に行こう。アイリスさんはインテリアデザイナーでもあるし、夫とテキスタイルの会社を立ち上げた実業家でもあるのだけど彼女のファッションがとにかくすごい。トレードマークは超ビッグなメガネと真っ赤な口紅に過剰なアクセサリー。服だって民族衣装だったり有名なブランドのものだったり、、、。黒の衣装もあるけれど原色の黄色、緑、ブルー、赤など、派手過ぎて他の人がマネをしたらちょっと引いてしまうくらいだけど彼女には本当によく似合う。彼女そのものという説得力が不思議。100歳になる夫との日常と彼女の人生観がわかるインタビューなどもおりまぜた楽しい映画でした。

Happy Easter!



楽しい我が家


少し前のことになりますが、我が家のリフォーム完成写真の撮影がありました。
暮らし始めて2ヶ月、無駄なスペースのない間取りになってかなり快適で、楽しく過ごしておりますが、プロのカメラマンのファインダーが切り取る我が家が素敵で、改めて嬉しくなりました。

カメラマンさんのアングルを真似して、私も撮ってみましたが、
もっと素敵な写真はリフォームを担当してくださったデザイナーさんのブログをみてくださいね。
http://www.okuta.com/blog/i012/1860

重箱にお菓子


年に一度、お節料理の時にしか登場しないお重にお菓子を詰めてみたら、ちょっといい感じ。
3月も後半戦に入ろうかとしているのにまだ冬のような寒さ。来週には桜は咲くのかしら。こんなお重を持って、お花見にでも出かけたいものです。

震災から5年

東日本大震災から5年の年月日々が過ぎました。
あの日、私たちは今年と同じホワイトデー直前の金曜日で、たくさんのご注文やご予約のお菓子を作るのに忙しさのピークの中にいました。
大きな揺れで棚の物が落ち、しばらく気持ちが落ち着きませんでしたが、
すぐに仕事に戻り、なんの情報もない中、
通販の発送作業などを夜遅くまでして、車で帰途につくために
国道に出たら沢山の人が暗い歩道を歩いているのを見て、
初めて事の重大さに気づかされました。
家に帰り、東北の映像を見て驚きました。

そして5年
まだ被災地には2000人以上の行方不明の人がいて家族が探している事実を報道で知り、心を痛めました。
今年も3月11日の金曜日。私たちはあの日と変わらず、同じ場所で、同じ家族3人でたくさんのお菓子を作り夜遅くまで仕事をしました。

私たちはいろいろなことを忘れてしまいます。
当たり前にある毎日を、幸せに思い感謝しなくてはいけないと思いました。

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