hanaのおかしな展覧会 2021
at 木内ギャラリー

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2021年初夏、木内ギャラリーで2回目の「hanaのおかしな展覧会」を開催しました。
沙弥郎じいさんの注染の布で作った手製服をメインに、柚木沙弥郎の本職でもある染布も展示して、皆さんに楽しんで頂けることができました。

今回、取り上げた布は1960年代~1980年代に取り組んでいた注染の広巾布で、服地やインテリアのために使える実用の布を沢山染めていた時代がありました。

他にパリの旅の思い出の写真やクッキータウンを展示。
沙弥郎関連の商品やhanaのお菓子、hanaの仲間たちの手仕事などを販売する「おかしなマーケット」も同時開催し、盛りだくさんな3日間となりました。

hanaのおかしな展覧会



沙弥郎の注染の布を使って家族がかつて作って着ていた手製服。


 


 

 
左は1967年に初めてヨーロッパを旅行した時の沙弥郎撮影のparisの風景

 


2019年、97才のときに旅したparisの思い出のコーナー

 
パリの蚤の市で沙弥郎が手に入れたおもちゃのピアノ


光原社の注文の多い料理店の絵はがきのための原画。1972年制作
型染めという手法で表現されています。

 


毎回好評のnao作のクッキータウン 今回は動物たちが暮らす町。

 


 

hanaブック9号

この展覧会で紹介した注染の手製服はオリジナル冊子のhanaブック9号でも特集しています。

24ページ全ページカラー、サイズB5版14.8 x 21cm
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