旅の最後に 宍道湖


旅の最後の夜の宍道湖の夕日。日が沈む時間になると撮影スポットにどこからともなく車が集まり、たくさんの人がカメラを向けているのが可笑しかった。そう思う私ももちろんシャッターを切ったのですがいかがでしょうか?


宍道湖畔に佇む舩木窯にお邪魔させて頂きました。祖父の家や実家にある舩木親子の焼き物に潜在的に憧れを抱いていて祖父から伝え聞く宍道湖の舩木家はずっと神秘的なイメージがありました。


バーナード・リーチや宗悦生生もお泊まりになったという和室には祖父の古い屏風が置かれていました。


出雲民藝館ではちょうど舩木研兒展が開催中で、初めて多くの作品を拝見することができました。
旅から帰り、小説「リーチ先生」を読んでいます。いろいろなことが繋がっていく感覚を感じています。自分の手でモノを作ることの喜び、それが生活に密接していることの幸せ。そんなことを想う旅になりました。